美しく群れをなす者たち。
全国でも金魚で有名な奈良の郡山。
今年も夏がやってきて、
暑くなってきたので金魚を探しにいきました。
金魚は、だいたいお祭りで購入するものだけど、
そういう機会しか金魚に目に触れるのはもったいない。
なんせ金魚といっても、何種類もの数が存在し、
高価なのもだと1匹数万円もします。
金魚の群れが泳ぐ姿は、とても自由で美しい。
なんだかこの光景を見ているだけで癒されます。
たたずまいがとても女性的だからかな。
昔から金魚は、いろんな物語やシーンに登場し、
重要な意味を持っていたことが
なんとなく理解できた気がします。
夏の夕暮れに、
好きな人といっしょに
金魚を見に行くのもいいかもしれないですね。