TRILLINM|奈良に暮らす、WEB MAGAZINE「トリリウム」|GENUINE5

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arvin homa aya

GENUINE vol.5


奈良に来た人は、何を見て何を感じているのだろうか。

日本の伝統、文化が集約されている奈良には、「ただ観光する」だけでなく、

日本人が本来持っている価値観や感情に訴えかける「何か」がたくさんあります。

その何かを、エッジのきいた感性の持ち主が語る10のメッセージ。

それは、彼らがとらえたリアルな奈良。

GENUINE.

そこには、奈良の本質が(本物の奈良)があります。



━━━奈良に来られた回数は?

  • 確か5回ぐらいです。


━━━前回はいつ頃来られましたか?奈良の風景や人は変わっていましたか?

  • 最後に行ったのは2年ぐらい前です。2年の間に変わった事は色々あると思いますが、風情ある町並み、人の温かさは変わらずでした。


━━━最近では現在活動されている地域と俗にいう地方とではご自身の活動はどちらが多いですか?

  • 制作は100%東京ですけど、ライブに関しては地方の方が圧倒的に多いですね。9対1の割合だと思います。


━━━ ayaさんにとって地方はどういう意味をもたらしますか?

  • 私の歌の一部です。ライブを通していつも皆さんからエネルギーを貰って、ステージに立つ度に気づかされる事がいっぱいで、それらが全て次に声を出した時に生かされている気がします。

━━━発展している地方と衰退している地方があると思いますが、その違いはどこにあると思いますか?

  • 住んでいる人数、その町の政策、経済的な面だったりと、それぞれの土地でのそれぞれのいろんな要因があると思います。


━━━ ayaさんの活動で地方にパワーを与えられると思いますか?どのような手段や方法で表現されますか?

  • 地方でのライブに行くと必ずパワーを貰って帰っているので、私も与えられるようなアーティストになれたら嬉しいですね。私の音楽、声を聞いて、少しでもHAPPYになって、パワーを与え合えるような関係を築いていけたら素敵だなぁと思っています。


━━━

  • 奈良の大仏!アメリカ育ちの私は、町全体が歴史に溢れている環境をとっても羨ましく思っています。その中でも大仏さまは圧巻でした。


━━━今後奈良にどのような場所があれば良いと思いますか?

  • 新しく何かというより、奈良ならではの良さ、歴史、を大事に守りながら、それらを活かすような形での町の発展があれば良いなぁと思います。


━━━奈良のイメージを教えて下さい。

  • 歴史と伝統に溢れている町。


━━━そのイメージで曲を一曲選んで下さい。

  • 久石譲さんの「Asian Dream Song」

arvin homa aya /『no.5』
2010.05.12 ON SALE

1年半ぶりとなる作品は旬を揃えた初のミニ・アルバム!

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収録曲:6曲
発売日:2010.5.12
価格:2,100円(税込み)


•Follow Your Dream

•Get It Out!

•What Moves You Download_on_iTunes.gif

•Calling

•Dear…

•Follow Your Dream-DAISHI DANCE Remix. EXTENDED! Download_on_iTunes.gif

 国内ハウス界で、これまでファースト・コール・シンガーとして数多くのクリエイター達の作品にフィーチャリングされ、自身の作品でも国内屈指のハウス・クリエーター達と作品を作ってきたarvin homa aya。初となる今回のミニ・アルバムでは1人のプロデューサーとがっちりタッグを組んだ。そのプロデューサーとは、多くのフロア・ヒットを持つ傍らキマグレンやCrystal Kay、Misia等のリミックス/プロデュースでも高い評価を得、海外ではDefected(UK)と契約を交わし、自身のオリジナル・アルバムも間もなく全世界へ向けリリース予定のユニット、Studio Apartmentの頭脳であり、マルチ・ミュージシャンでもある阿部 登!!!
 この2人のダッグによる最新作は、ハウス・ミュージックのカッティング・エッジなサウンドがこれでもかと詰め込まれていると同時に、今までに聞いた事のない斬新なこの2人の化学反応でしかあり得ないサウンドが詰まっている。フロア向けのダンス・トラックでありながらも深夜の寝室で聞き込んでみたいと感じさせる、フロア育ちのミュージシャン同士が生んだ、踊れて聞ける、泣けて勇気がでる、そんな作品になっている。今作品には昨年、各地のクラブの動員記録を生んだ話題のリリース・ツアーを共に回ったCOLDFEETのWatusiがベースで参加している他、これまで数々の作品を共に作って来た盟友DAISHI DANCEによるリミックスVer.も収録されている(EXTENDED! Ver.はCDのみの収録となります)
 数々のフロア・キラー・チューンを産み落としてきたStudio Apartment 阿部 登らしい哀愁漂うピアノの旋律から、ハードなエレクトロ・サウンドまで幅広い旬のトラックに、arvin homa ayaの進化した独特のメロディー・メイキングと、天高く舞い上がる気分にさせる唯一無二の歌声。日本のトップ・ハウス・シンガー、arvin homa ayaの新境地ここにあり!
 シンガーとしては異例の、夏から年末に渡る長期のリリース・ツアーも予定。全国のクラブでその歌声に触れてください。


PROFILE

arvin homa aya(アーヴィン・ホマ・アヤ)

カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。
1998年にスタジオ・ワークを中心に音楽の仕事を始める。
2002年からJazztronikを始め、須永辰緒やReggae Disco Rockersなどの作品でfeat. vocalistとして参加し、活動の幅を広げる。
2005年8月にJazztronikプロデュースのもと、初のオリジナルアルバム「Butterflies」をリリースし彼女名義でのライブ活動を開始。2006年10月には初のセルフプロデュースアルバム「Amazing」をリリース。
トラックプロデュースにKyoto Jazz Massive、福富幸宏、須永辰緒、Studio Apartmentらを迎え話題となる。
2007年、DAISHI DANCE、FreeTEMPO、GTS、Kentaro Takizawa等、多くのハウスアーティストにボーカル起用されると同時に各地でのクラブ・イベントに数多く出演をする。
2008年9月、過去のfeat.作品をコンパイルした「My mUSic tRee」をリリース。そして同年12月にはメジャー第一弾となるアルバム「VOICE」をリリースし、i-tunesダンス・シングル・チャートでは1位と2位のダブル・フィニッシュを果たす。アルバム・チャートでも2位となり、初のリリース・ツアーを行う。
現在も各地でのクラブ・イベントへの出演、そして様々なアーティスト楽曲への参加の他に、2010年5月12日にStudio Apartmentの阿部登氏とのco-produceによるminiアルバム「no.5」のリリースを控えている。リリースを先駆けて3月に「What Moves You」と「Follow Your Dream - DAISHI DANCE Remix.-」の2曲が先行シングルとしてi-tunesで限定配信されています。
1年半ぶりとなる作品のリリースと共に、そのツアーも注目されます!
一度聞いたら忘れられない印象的な歌声と、数多くのライブで培った説得力のあるダイナミックなステージングと表現力、そして何よりも明るい人柄と、屈託を感じさせない笑顔が彼女の最大の魅力。

arvin homa aya OFFICIAL SITE

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