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ガラスアートは、部屋に置いて飾るだけではなく、
アイデア次第で、日常に使用するもののディテールの装飾としても使うことができます。
例えば今回紹介する作品「取手」。
一般的な家具でも、取手だけをカスタマイズすることで、
個性的で、どこにもないようなものに仕上がります。
大きさやデザインも、使う人が使いやすい大きさをチョイスするだけで完成。
既製品のモノだけでなく、その中に輝く一点が生活の中にあることで、とても気持ちが豊かになるとおもいます。
大切なことは、感覚的であることだと思います。
ガラスアートを装飾的に、ディテールに、そして日常に使ってみる。
lampworks to lifestyle.....
artist : Akihiro OHKAMA
photo : Shinji HOJO
completion:M
LAMP WORKS とは
小さな熱源(現在はガス・バーナーが主)で様々なガラス棒を熱し溶かしながら細工する技法。
ビーズやミニチュアガラス等を作るのに使われる。
当初(近世のヴェネチア等)はオイルランプの炎を使ったことからランプ・ワークと呼ばれる。
時代が下がるにつれてバーナーを用いるようになった。
日本ではバーナー・ワークの名が一般的。
Exbition Schedule by Akihiro OHKAMA
- 2009.5.20~6.9 (伊豆)
- 大鎌章弘 ガラス展 (アンティークジュエリーミュージアム)ガラスマーブル・ボロシリケイトガラスアクセサリー等を出展予定。
- 2009.6.27・6.28 (渋谷)
- B.A.E Brosilicate Art Expo (Space Edge)booth :大鎌章弘・大村欣央・奧村武久ガラスマーブル・ボロシリケイトガラスアクセサリー等を出展予定。大村欣央氏とコラボレーションデモンストレーションを行ないます。
- 2009.6.20~7.8 (茨城)
- 大鎌章弘 ガラス展 (Glass Gallery Sumito)ガラスマーブル・ボロシリケイトガラスアクセサリー等を出展予定。
- 2009.7.24~8.4 (山口)
- 大鎌章弘 ガラス展 ( nagomi style)とんぼ玉・ガラスマーブル・ボロシリケイトガラスアクセサリー等を出展予定。



