手に触れるもの手のように
-本物のグラブを提供するJUNKEI-GLOVE-
SPECIAL ISSUE vol.22
2010 7 23 UP
しっとりとなめらかな手触り、手を通すとすっと吸い付くようにフィットする感覚。
グラブの型、材料、設備にこだわり、本物だけを作り続けるJUNKEI-GLOVE。
1946年以来、約60年間「手に触れるもの手のように」を理想とし、
お客様に合ったグラブを提供し続けている。
では自分に合うグラブとはどういうものなのか。
例えば靴。
自分に合った靴を履くとすっと靴が足に吸い付く。その感覚がグラブで感じられるのだ。
今まで合っていると思われているグラブの概念が覆される。
その感覚、味わってみたくないですか?
PART.1
3つのこだわり
進化しつづける型創業以来、常に型の改良・開発を研究しつづけポジションごとに決められた固定概念にとらわれることなく、平の形状、指の長さ、全体のバランスを考え、既存の形をただ変化させるのではなく、常に手の一部、体の一部になり得るものを作るためにきっちりと型にあわせ、バランスの良い型作りをしてる。 |
探し求めた革硬式グラブを作りながら日本の野球に最適な革を常に求め続けてきた結果、柔軟性と軽量性を併せ持ち、独自の技術により耐久性も高めた現在のJGレザーにたどり着いた。しっとり感のある高級素材はトッププレイヤー達にも高い評価を受けている。 |
設備へのこだわりグラブは常に進化し続けているので、縫製などの作業も従来のミシン等では対応できなくなってきている。手に触れるもの、手のように。が理想のグラブ。人の手と機械との連携により、縫製は強く、革は手にフィットするように手間ひまかけて丁寧に、一点一点作り上げている。 |
PART.2
定番グラブ
JUNKEI-GLOVEでは定番グラブとしてポジション別に全8型をご用意。
この他に投手7型、内野手16型、外野手8型がある。
手を入れてみないと雰囲気はつかめない。
グラブに手をはめてカウンセリングを受けながらご用意のあるグラブからお好みのグラブを選ぶ。
投手/JG-101 | 投手/JG-102 | 捕手/JG-201 | 一塁手/JG-301 |
二塁手/JG-401 | 三塁手/JG-501 | 遊戯手/JG-601 | 外野手/JG-701 |
グラブの特徴
JG-101/引き手の強い、力投派投手に向いた型。
JG-102/ポケットが中心に来る、バランスのとれた型で、コントロール派投手に向いている。
JG-201/軽量でフィット感があり、ストレスのたまりにくく扱いやすいミットを実現。
JG-301/軽量でフィット感があり、ストレスのたまりにくく扱いやすいミットを実現。
JG-401/ダブルプレーなど、細かい動きに対応しやすい、コンパクト設計。
JG-501/サード特有の強烈な打球にも対応しやすい、ポケット深めの型。
JG-601/当て捕りと深くつかめる両方のポケットを兼ね備えた型。
JG-701/深いポケット、開閉しやすい、そして軽量感の三拍子そろったグラブでスリムな縦長設計。
PART.3
ホームページからのオーダー
JUNKEI-GLOVEではホームページからオーダーも受け付けている。
ホームページからのオーダーは2回目以降。
まずは専任のスタッフからじっくりカウンセリングを受け、お客様のくせや好みを知り、
お客様にあったグラブを選びます。2回目以降はホームページから。
細かな要望に応えながら注文するのは楽しい。


























